スーパーサイエンス卒業生が、再び高校に戻ってきてSSHをサポートする。 SSH指定校の中でも多くの理系大学・大学院への卒業生を輩出している本校ならではの全国初の試みです! サイエンス研究やSRC、サイエンスナビに参加することで、生徒は身近な’専門家’から直接指導を受けられたり、あるいはよき相談相手を得ることができます。一方、卒業生も大学などで得た知識、技術をアウトプットする良い機会となります。さらに、自分の専攻分野以外の知識や大学ではできない経験が身についたり、大学・大学院、研究所関係の新たな人との出会いのチャンスにもあふれています。そんなTAを大募集しています!
西大和学園TA制度卒業生がTAとして登録。 TAには常勤TAと非常勤TAの2種類があります。 |
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常勤TA週1回の定期的活動。 日々の活動を報告。 業務内容などを非常勤TAに連絡。 |
非常勤TAサイエンス研究Uのサポート 高校2年生が行う研究活動を補助してもらいます。 担当制で発表まで指導してもらいます。 |
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講義・説明会・実験の準備本校で行われるサイエンス講義、説明会、実験の設営または準備を行います。様々な講義を聞くこともでき専門に縛られず、高校生と混じって勉強することができます。 |
SRCのアシストSRCの生徒への実践的で専門的な指導を行うのもTAの大事なシゴトです。また、TAが大学でやっている専門的な研究を直接指導することもできます。在学生と卒業生が共同研究という形でコラボレーションすることも企画しています。 |
OB会運営SSH1期生である西大和学園17期生の卒業生から続くSSHOB総会の運営を行っています。OB生を学校に呼び在校生との交流を図ることができる場などを提供しています。またこのHPを通して西大和の現在のSSH活動の情報をOB生に提供しています。 |
その他様々な活動のアシストまたその他SSHを通して行われる様々な活動のサポートをしています。サイエンス研究を通して、生徒と共に学ぶこともあり、また逆に生徒から教わることもあります。それもTAの役得ではないでしょうか。 |
SSH生が高校2年生時にNAISTを訪問し研究活動を行います。その後研究の結果を残すため発表や論 文作成を行いますが、高校生にとって初めての作業ばかりです。それを大学に進学し、より専門的な研究を行っているSSHOB生にサポートをしてもらいます。7月〜8月のNAISTへのラボステイから12月のSSH発表会までの半年間担当しているグループの生徒と共に研究活動に勤しんでもらえたらと思います。
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学校が近くなくても構いません。自分を変えてくれるかもしれない生徒・先生・研究者に出会うチャンスです!
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