
日課
規律正しい集団生活を通して基本的生活習慣や学習習慣を身につける共同生活の中で友情をはぐくみ、よりよい人間形成を目指しています。
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平成4年4月に学園敷地内に設置された、通学時間およそ2時間以上の生徒を対象とする男子寮です。
青雲寮は単なる寄宿施設ではなく、集団生活を通して人間的な成長を目指す教育施設です。スポーツ大会やバーベキュー大会、映画鑑賞会など寮生のためだけの行事も多彩、絆を深め合いながら充実した生活を送ることができます。
また、東京大学や難関国公立大学医学部をはじめとした志望校合格のために、
青雲寮独自のサポート体制を用意しています。
充実した施設が寮生の生活と学習をサポートします。


寮生の生活は、宿舎内に同居する寮父・寮母をはじめ、専属のスタッフがサポートします。また、学年ごとのチューター(本校教員)が学習・生活両面にわたって指導します。

規律正しい集団生活を通して基本的生活習慣や学習習慣を身につける共同生活の中で友情をはぐくみ、よりよい人間形成を目指しています。

朝夕の食事は、学校敷地内の学園食堂で取っています。専門の業者に委託し、栄養士の管理の下、健康面・栄養面に配慮したバラエティ豊かなメニューを提供しています。

寮夫・寮母が住み込み、日々のコミュニケーションはもちろんのこと、健康面や生活面のサポートを行っています。
また、病気になったときなどにも寮夫・寮母が責任を持って病院に付き添います。
なお、学校周辺には内科、外科、耳鼻科、眼科など各科医院や歯科医院、総合病院が複数揃っているので安心です。

制服・ワイシャツ・体操服・靴下・肌着・タオルなどは、寮のスタッフが洗濯、乾燥をします。 ただし、私服は各自の洗濯となります。 また、居室の清掃は各自で行いますが、共有スペースは寮のスタッフが行います。

学習時間中の監督者による個別指導だけでなく、中学生を中心に数学や英語の補習や英会話教室などの学習サポートも行います。
また、高校生には、目指す進路への意欲をかきたてる卒業生による講演会や見学会を実施。特に高校3年生には、卒業生による学習相談や進路相談など、一人ひとりのニーズにあわせた学習サポートシステムを用意しています。
各学年ごとに置くチューターが、学校生活のサポート、寮と学校との連携に努めています。ご家庭への連絡も主にチューターが行います。
土曜日の午後、日曜日、祝日は申し出により帰省することができます。
GW、夏休み8月の中旬約10日間、年末・年始約1週間、春休み約1週間は閉寮になります。閉寮期間中は原則として帰省していただきます。長期休暇の期間を除き、およそ1ヶ月に1度、寮生独自の様々な行事を行い、寮生相互の親睦を図っています。
寮内のコンピュータを使って生徒とのメールの交換ができます。また、チューターからも主にメールや電話でお子さんの様子を随時お知らせします。また、各学年ごと、地域ごとに保護者会を開催し、チューターが直接学校や寮の様子をお伝えします。
中部地方以西を中心に全国各地から生徒が集っています。
高校からは国際コースに入学した海外からの帰国生も在寮しています。

| 入寮費 | 入寮時 :120,000円 |
|---|---|
| 寮費 | 月額:82,000円(朝・夕の食費、室料、人件費、水道光熱費、雑費等を含む。) |
| その他 | 寝具リース代:43,000円(年額) 学習椅子代:10,000円(入寮時) 生活費預り金:31,000円(月額/小遣い、昼食代など余剰金は希望により返金) |
※本校は、全国私立寮制学校協議会(全寮協)加盟校です。加盟校一覧はこちらへ。