心の教育講演会
豊かな心と確固たる倫理観、社会奉仕精神を兼ね備えた生徒の育成を目指して、さまざまな分野の第一線で活躍されている方々を講師に招いて「心の教育講演会」を実施しています。幸せに生きるためには日々どのような心の持ち方で過ごせばよいのか、心の成長にまつわるテーマに触れ、自ら考え主体的に判断し、正しく行動できる自立した精神を培います。
講師 映画監督 河瀬直美さん
演題 「殯(もがり)の森」を語る
「殯の森」の映画を通して「生と死」をあらためて考えることによって「本当に生きるとはどういうことか」ということを心で感じることができた。また家族や人と人とのつながることの大切さなどを学ぶ。
講師 東京大学名誉教授 養老孟司先生
演題 「学ぶこと・考えること」
自分が遅れていることを認識することが、学ぶことへの一番のモチベーションになるとことや規則正しい運動ではなく、日々変化する自然の中での運動こそが様々な変化に対応する力を生み、その結果知能の発達にもつながることを学ぶ。
講師 東京大学教授 北岡伸一先生
演題 「日本外交を考える」
国連大使という立場から国際情勢・日本の外交について述べ、今日の若者に求められる国際貢献のあり方について語る。





