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高校01/09

カンボジア合同研修会を1泊2日で開催しました(SGH活動)

1月5、6日に奈良ユースホステルにて、第4回カンボジア合同研修会を行いました。今年度は本校と和歌山信愛高等学校が幹事校として、東京・三重・兵庫・広島から、カンボジアをフィールドとして研修を行っている高校が一同に会し、カンボジアや日本、ひいては地球全体がよりよい社会になるためには、自分たちはどのように行動していけばよいのか意見交換を行いました。このように、同じ国を研修対象として学んだことを互いに共有する機会は、なかなか得られないため有意義な研修会となりました。
以下、研修会に参加した生徒の感想です。
●1つの物事には様々な「良い面」と「悪い面」があること、行動を起こすことで伴うリスク、私たち高校生でも行動を起こせるということ。これらのことを踏まえ、今後の学校内外での活動、将来に活かしていきたいと思います。(関西学院高等部)
●「これから自分たちは何ができるか」ということをしっかり考えられて、あとは実行するだけなので、実行していきたいです。(三重県立四日市高校)
●2日間を終えて、自分が「今」すべきこと、またやりたいことを改めて考えて、それを公言することで達成したいと思っています。今回、同じような志を持つコミュニティーを作れたことがよかったです。(岡山学芸館高等学校)
●カンボジアという共通のことを学んできた人たちと交流して、将来についてどう考えているかなども知ることができ、自分の将来と社会のためになることを結びつけられたのがよかったです。(和歌山信愛高等学校)
●自分たちの調べていないテーマも知ることができ、全く同じ考えを持っている人はいないので、たくさん意見交換ができてよかったです。今回のことをどう生かすかが大切だと思うので、繋げられるようにしたいと思います。(昭和女子大学附属高等学校)
●自分が疑問に思っていたこと、どのようにすればよいのかが分からなかったことを、この2日間のワークショップで意見交流をして解決できたものが多かったので、この研修は自分から学び他者から学ぶことができた2日間になったと思う。(啓明学園高等学校)
●自分の考えた支援に対して意見を言ってもらったことや、自分では考えつかなかった支援の方法などを、皆がしっかりとした考えを持っていて本当に勉強になりました。(広島女学院高等学校)
●カンボジアについての学びを深めている多くの人の意見を聞くことができる良い機会でした。普段とは一味違っていて新鮮でした。「公言したことを実現させていきたい」と思います。(西大和学園高等学校)