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学園長メッセージ

西大和学園中学校・高等学校 学園長  岡田 清弘 (さらなる未来に向けて。
)

 西大和学園は1986年に田野瀬良太郎先生によって創立され、「探究・誠実・気迫」の校訓のもと、既存の領域を超え、多岐にわたる概念を横断した教育を実践してきました。
 開校から僅か20年足らずで全国の名立たる進学校と名を連ね、様々な人を惹きつけ、憧れの学校と言われるまでに成長し、西大和学園のその歴史は「奇跡」とまで評価されるようになりました。
 それは、生徒たちが様々な体験を重ね、学ぶことの喜びを知り努力し、保護者の皆様に信頼を寄せていただき、そのことに触発された教師が“教師としての情熱”を忘れなかった、それらの融合以外の何物でもありません。
 さらなる未来に向けて、無限の可能性を秘めた生徒たちが、卓越性と国際性を兼ね備えた学びを獲得できる西大和学園を創り続けていきます。

 

 

高等学校長メッセージ

西大和学園高等学校 校長 中岡義久 世界をリードする「プラチナ人財」として

 西大和学園は、「世界を舞台に活躍できるリーダー」の育成を目指し、人生において最も感性・想像力・探究心が高まるこの時期に、知的好奇心を刺激する多様な教育プログラムを用意しています。
 例えば、本校は文部科学省から『スーパーサイエンスハイスクール(SSH)』と『スーパーグローバルハイスクール(SGH)』の指定を受けており、世界の第一線で活躍されている方々と直に接する機会を設けています。また、海外探究プログラムや、ハーバード・MITの学生を招待してのリベラルアーツプログラム、異文化交流プログラム、模擬国連、留学プログラムなど本格的な国際教育を実施しています。
 ぜひ、本校で、自分のやりたいことを見つけ、全力で取り組み、才能をさらに磨いて、トップレベルの知性と感性を養っていただきたいと思います。
 また、本校の質の高い授業によって学問への興味関心の幅を広げることはもとより、多岐にわたる課外活動に積極的に参加して、強靭な体力、タフな精神力を養ってください。
 みなさんが世の中で活躍する20年、30年後の未来社会は、グローバル化がさらに進んだ世界であると同時に、人工知能やナノマシン、バーチャルサイエンス、再生医療、ロボットなどの「未来を変えるテクノロジー」の急速な進歩によって想像を越えた世界になっています。そこで青年期に、みなさんに備わっている無限の可能性を最大限に伸ばし、未来世界では、さまざまな分野において世界をリードする「プラチナ人財」として活躍してください。西大和学園は、みなさんの夢の実現に応える学校としてさらに躍進していきます。

 

 

中学校長メッセージ

西大和学園中学校 校長 東 孝信(未見の我を認識する充実した学園生活を)

 中学時代は、将来の夢や希望を実現するために自分の生き方を決めてゆく大事な基礎形成の時期です。西大和学園中学校には一日一日の学校生活の中で未見の我を発掘し、心身ともに成長する生徒たちがたくさん集っています。
 学校が楽しいと感じる原動力は、まず授業がよくわかることです。多彩で魅力的な課外活動も、日々の授業を通して培われる、均整のとれた教科バランスと高い学力がすべての基になります。
 自分でテーマを見つけ、研究方法を計画し、試した結果を客観的に分析し、結論を導きだす思考力や科学的洞察力は、知性の幅を広げます。 高度なグローバル化が進む国際社会では、英語の四技能は言うまでもなく、異文化の多様性を尊重する姿勢、自分の考えを客観的に伝える論理的表現、一歩踏みだせる行動力が必要になります。
 グローバル化が急速に進み、科学技術が進歩する世界だからこそ人間としての真価が問われます。西大和学園の生活実践目標「場を清め、時を守り、礼を正す」を心がけ、基本的な生活習慣を確立し、充実した学校生活をおくり、思いやりと感謝の心にあふれる生徒たちが集う学校でなければならないと思います。
 西大和学園中学校での教育活動は、西大和学園の崇高な理念に裏打ちされ、日々の授業と数々のプログラムが用意されており、西大和学園高等学校と連結しています。西大和学園は緻密に計算されたカリキュラムと一貫したキャリア教育、発展性のある課題探求型教育、多彩な行事を通して濃厚な6年間の学園生活をお約束します。